2010年07月 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official
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 子飼さんの推薦。

 調理の歴史を古代からかたっておもしろいが、なにせ文庫で464ページ、字がびっしりで、ミニ付箋もはれない。はやかわさん、もう少しゆとりのある装丁にしてよ。

①インド料理でつかう粘土でできたタンドールという釜。よくナンをはりつけて焼いているが、これは、なべかまがない時代に地面に穴をほってやいた歴史のなごり。(p45)

②次に煮炊きにつかったのは、動物の内臓。そのなごりが今のソーセージ。なるほど。(p46)

③ずっとくだって、中世のヨーロッパの香辛料ずきは、腐った肉や魚をごまかすためというのは神話、うそ。中世で、すでに塩漬け、酢漬け、乾燥、砂糖づけといった保存法があった。(p323)

 飲み会で使えるような雑学がいっぱい。
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プロフィール

佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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