2012年01月 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official
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思想としての3・11思想としての3・11
(2011/06/21)
河出書房新社編集部

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 雑感からいって、この前の保守陣営の論考よりは、ましだが、あまり哲学者、思想家と称する人の文章はまじめに読む気がしない。

 それでも、なんか説得力のある言葉はある。

(1)吉本隆明:これから人間や人類は危ない橋をとぼとぼわたっていくことになって大変だよ。(p41)

(2)池田雄一:われわれは「福島」国民である。なぜなら「フクシマ」はわが家族だからだ。(p151)

 自分としては、福島原発の問題、その放射能汚染の問題、そこからの復興の問題に逃げずに向き合いたい。

 これは、経済産業省が悪いとか東京電力が悪いとかいうのではなく、一役人として、一国民として、福島原発事故からどう立ち直るかに全力をあげたい。

 仕事として首をつっこんだら大変だという気持ちは、サラリーマンとしてわかるが、そういう問題ではないだろう、国家公務員として、日本人として福島を救わなくてどうする、そんな気持ちだ。

 そういうエネルギー、やる気の輪を広げていきたい。
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プロフィール

佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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