久松達央『キレイゴト抜きの農業論』を読んで、産直と一体型の新しい農業モデルだと思う。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

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2013/09/29

久松達央『キレイゴト抜きの農業論』を読んで、産直と一体型の新しい農業モデルだと思う。

キレイゴトぬきの農業論 (新潮新書)キレイゴトぬきの農業論 (新潮新書)
(2013/09/14)
久松 達央

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 昨日、アップをさぼったので、今日2冊目。

 有機農業に転職したサラリーマンの農業論。

 お客様においしい野菜と直接届けるというビジネスモデルで、自立している。

 補助金をあてにせずに、自立して、スタッフも増やしてやっているところが評価にあたいすると思う。すべての分野での、若者の新規事業に共通する。自分のノウハウと努力で儲けることが一番大事。

(1)政治の仕事は自由で公正な競争環境を整えることであって、戦い方まで口出しするのは余計なお世話というものです。(p196)

(2)農業者が変われない理由は、やはりお金に困っていないからです。(p190)

(3)就農予定者の年齢が45歳未満の新規就農希望者に年150万を最大7年間支給するというものです。僕はこの政策の効果に疑問を持っています。(p181)

 こんな甘ったれた政策にひかれる人材が新規事業を興せるわけないと思うけどな、僕は。
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プロフィール

佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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