クリス・アンダーソン『MAKERS』を読んで、小規模他品種製造という新しい製造業態がデジタル技術で生まれているらしい。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

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2013/11/02

クリス・アンダーソン『MAKERS』を読んで、小規模他品種製造という新しい製造業態がデジタル技術で生まれているらしい。

MAKERS―21世紀の産業革命が始まるMAKERS―21世紀の産業革命が始まる
(2012/10/23)
クリス・アンダーソン

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 これも木下さんの推薦。

 製造業で第三の産業革命とでもいうものが進んでいるらしい。

 一つの要素は、3Dプリンターとか3次元でものを切り出すデジタル機械がCADデータをもとに生まれてきたこと。

 二つ目の要素は、新しい製品のアイディアをオープンにして議論しあってたかめる、製造業のリナックスグループとでもいうコミュニティが生まれていること。

 三つ目の要素は、最新のデジタル機械を使って、CADデータを即他品種少量で製造化するグループが生まれていること。

 四つ目の要素は、ベンチャー有志などに頼らず、ネットにアイディアを提示して購入する人に前金をはらってもらって簡単に資金を集めるクラウドファンディンが進んでいること。

 これらは、大規模な製造業、低労賃でつくる大量生産までいかない、他品種少量、1万個くらいの部分の製造業として、アメリカ本土で成り立っているらしい。

 それであれば、労働力が高い日本でも十分に可能性がある。

 木下さんがいっている小売りの製造小売りにちかい世界だと思う。

 製造業の世界にも革命がおしよせているらしい。是非、どこかで、最新のデジタル工作機械をみてみたい。
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プロフィール

佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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