岡田武史ほか『勝負哲学』を読んで、やっぱり達人のいうことには含蓄がある。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

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2013/11/15

岡田武史ほか『勝負哲学』を読んで、やっぱり達人のいうことには含蓄がある。

勝負哲学勝負哲学
(2012/09/01)
岡田 武史、羽生 善治 他

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 キンドルでお安くなっていたので、岡田監督と羽生さんの対談本を購入。

 二人とも、達人だと思うが、いうことになるほどと説得されることが多い。

(1)つまり直感を生み出す神経回路は熟練者といえども天性のものではなく、努力によって発達する。(位置271-272)

 ひらめきが降ってくるまでは、ひたすら努力して勉強する、知識の厚みを増やしていくしかないということのようです。そう信じることが大事な気がします。

(2)やるべきことをやっていても結果がでない。こういう人は力が外へ発揮されない間、その力が内に蓄積されていることが多いからです。(位置469-471)

 これは今の自分にははげみになるな。

(3)リスクテイクをためらったり、怖がったりしていると、ちょっとずつですが、確実に弱くなっていってしまうんですね。(位置897-898)

 これっというところで、リスクをとることが大事。安全運転、引っ込んでいては、運もよびよせられない気がする。

 羽生さんは「大局観」という本も書いていて、一言ある人だと思っていたが、岡田監督が、ワールドカップのときに24時間サッカーの戦術を考え続けていたことをしって、感動した。成果をあげる人には何かあるな。
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プロフィール

佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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