小沢正光『プロフェショナルプレゼン』を読んで、この努力に役所はころりと広告代理店にだまされるんだなと思った。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop

2013/12/26

小沢正光『プロフェショナルプレゼン』を読んで、この努力に役所はころりと広告代理店にだまされるんだなと思った。

プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。
(2013/06/03)
小沢 正光

商品詳細を見る


 これも確か、キンドルの日替わりセール。

 博報堂の著者が、プレゼンの極意を伝えている。

 例えば、「ポイントは3つだ。短い、言葉の意味がわかりやすい。そして気持ちを動かすである。」(位置462-462)

 そのほか、事前にプレゼンの場所をこっそり下見して決定権者がどこに座るかをチェックするとか、ライバル会社のプレゼンの名手が独立したら、そのノウハウを盗むために共同で事業をするとあ、プレゼンの切磋琢磨の術がよくわかる。

 最近、文部科学省とか観光庁とか、タレントをつかってよく宣伝しているが、これってみんな広告代理店に相当高額な税金を支払っているのだと思う。

 チェックするのが役人だから、結局、大手の広告代理店の切磋琢磨したプレゼンにころっとだまされてしまう。

 でも、そもそも、広告代理店を入れて、タレント連れてきたり、テレビのCMをうったりするのが、時代遅れではないのか。

 よいコンテンツなら、どんどんFBでもツイッターでも流れてくるし、くその内容であれば、無視される。その意味では、税金つかわずに、ネットの世界で内容で勝負すればいいんじゃないかな。

 最近、アイドルと大臣が一緒になっている絵をよく見るので、違和感を感じる。
スポンサーサイト
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
電力使用状況&電気予報
プロフィール

佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。