渡邉英典『データを紡いで社会いつなぐ』を読んで、Googleアースをつかったアーカイブスは発展性がある。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

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2014/02/01

渡邉英典『データを紡いで社会いつなぐ』を読んで、Googleアースをつかったアーカイブスは発展性がある。

データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方 (講談社現代新書)データを紡いで社会につなぐ デジタルアーカイブのつくり方 (講談社現代新書)
(2013/11/15)
渡邉 英徳

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 自分の弱点のコンピュータものの二つ目。

 これもキンドルで購入。

 これはビックデータの話から始まって、後半はGoogleアース上に様々な情報をフラッグをたてる仕方で、データをみやすく編集するプロジェクトの事例。

 ツバルのプロジェクトから始まって原爆の被災地、長崎、広島の被爆者の証言とか当時の写真をGoogleアースに貼り付けていく。

 この経験が東日本大震災でいきて、本田やトヨタから提供されたクルマの通行情報、さらには、被災者の発言をあつめてGoogleアース上に見やすく貼り付けるプロジェクトを実施。

 こういう純粋に大学先生のボランティアで始まった活動がもっと被災地の応急対策や復興対策に結びつくといいと思う。

 ゆるやかの横の連携、様々なプロの横の連携をつくることの必要性を痛感する。
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プロフィール

佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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