池内了『宇宙論と神』を読んで、そろそろ宇宙物理学と神の議論はおしまいにしたい。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

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2014/05/10

池内了『宇宙論と神』を読んで、そろそろ宇宙物理学と神の議論はおしまいにしたい。

宇宙論と神 (集英社新書)宇宙論と神 (集英社新書)
(2014/02/14)
池内 了

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 青木薫さんの本http://shoji1217.blog52.fc2.com/blog-entry-1735.htmlから始まって、何冊か、宇宙物理学と神との関係の本を読んできた。

 これは極めつけ。

 理論物理学で理論を探求し続けると、神の仕業としか思えないような部分があるんだなということはわかった。

 これより先は、あまり考えても仕方ないような気がしてきた。

 アインスシュタインの宇宙定数、ラムダ項も宇宙年齢のパラドックスをとくためには必要とされてきたこと、宇宙が指数関数的に膨張するという議論から、同じような宇宙がたくさんあるはずだという議論になっていること、人類が存在するためには極めて偶然の要素がないといけないので、そこから神の存在がなんとなく感じられること、など、ほぼ、何冊か読んだ本と同じ。

 これ以上は、素人には理解できないが、なんだか、わからないことを超越するために次元を増やしたり、点でもなくてひも理論を考えたり、虚数時間を考えたり、理論物理学、宇宙物理学は発想をついていけないけど、すごいことを想像しているんだなとは思う。

 ところで、これって現実の世界になんか関係あるかしら?
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佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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