渡辺正『「地球温暖化」神話』を読んで、ICPPのスキャンダルより太陽の周期変動が気になる。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

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2014/05/18

渡辺正『「地球温暖化」神話』を読んで、ICPPのスキャンダルより太陽の周期変動が気になる。


「地球温暖化」神話 終わりの始まり「地球温暖化」神話 終わりの始まり
(2012/03/09)
渡辺 正

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 石井彰さんの本で、渡辺さんの本を紹介していたので気になって購入。

 ぼくは、二酸化炭素が保温機能があるので、できるだけ排出しない方向で対策を講じるのは賛成。

 ただし、石井先生がいっていたように、その保温機能とは別に、もっと二酸化炭素の変動がない時代から、太陽の勢力の周期によって、寒冷期がきていたという指摘が気になっていた。

 この本でも軽く触れているが、特に、黒点ゼロのときの1645年から1715年のマウンダー極小期、1790年から1830年のドルトン極小期においては、気候が世界的に寒かったという古気候学のデータもある。

 現在は太陽の活動の転換期で、寒冷期に向かう可能性もあるという。

 こういうことは、科学者がきちんと検証してほしい。

 ちなみに、ICPPのスキャンダルとデータねつ造は、2011年にカナダででた「the delinquent teenager who was mistaken the world's top climate expert」という本で、詳細に書かれているようです。キンドルで比較的安くかえるようなので、買って読んでみます。
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佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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