矢口祐人『奇妙なアメリカ』を読んで、へんてこなところがあるけど憎めないアメリカ。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

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2014/07/06

矢口祐人『奇妙なアメリカ』を読んで、へんてこなところがあるけど憎めないアメリカ。

奇妙なアメリカ: 神と正義のミュージアム (新潮選書)奇妙なアメリカ: 神と正義のミュージアム (新潮選書)
(2014/06/27)
矢口 祐人

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 アメリカのちょっと変なミュージアムをまとめた本。

 アメリカってスミソニアンとかただで充実したミュージアムが多いし、そもそも見に行くのが結構すきな国民だと思う。

 その中でも、アメリカの変なところを象徴したミュージアム。

(1)進化論を否定し、聖書のとおりの地球と人類の誕生を説明する「創造と地球の歴史のミュージアム」(カリフォルニア州サンディエゴ)

 南の方にいくと保守的なキリスト教徒が多いから、博物館もありそうだな。アメリカってリベラルな知識人と、南部の保守層本当に分裂しているな。

(2)原子力を礼賛し、核のボタンをおすと、クレーターができる「全米原子力実験ミュージアム」(ネバダ州ラスベガス)

 これ、ほっておけないから、今度、ラスベガスにいった時にみてこよう。きっと不愉快になるだろうな。

(3)ウォルマートが金で全米からあつめた美術品を並べた、アーカンソーにある「クリスタル・ビリッジズ・ミュージアム」

 ウォルマート誕生の地らしいけど、アーカンソーには行きそうもないな。もっと、便利なとこに作ってほしいね、せっかく全米からお宝集めたんなら。

 要は金がものをいう社会だからな。

 あと、9.11のあとのメモリアルも見てないけど、一度見に行かないといけない。日本人も死んでいるしね。でも、どうしてアルカイダがアメリカをあんなに憎んだかをアメリカ人も考えてほしいね。
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佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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