東京大学高齢社会総合研究所編『地域包括ケアのすすめ』を読んで、UR団地など市街地の更新に合わせて地域包括ケアと連携したい。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

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2014/07/16

東京大学高齢社会総合研究所編『地域包括ケアのすすめ』を読んで、UR団地など市街地の更新に合わせて地域包括ケアと連携したい。

地域包括ケアのすすめ: 在宅医療推進のための多職種連携の試み地域包括ケアのすすめ: 在宅医療推進のための多職種連携の試み
(2014/04/28)
東京大学高齢社会総合研究機構

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 地域包括ケアについて、三原さんに教えを請いにこの前言ったところ。なんだか、包括ケアも医療と介護と、その他で分立しているらしい。

 その意味ではこの本は医療からの本。医師会がメインになっている。

 そのあたりはよくわからないが、自宅で介護、医療、最後の看取りをするという時代がきていると思う。その意味で、市街地で特に高齢化いている団地群などはモデル地域として、先行して議論すべきだと思う。

 この本は柏の豊四季台団地をモデルに、医師、歯科医師、薬剤師と介護職などが連携する仕組みをつくった話。いい話ばかりで本当になにが困難なよくわからない。

 きっと問題があるはず。病院とかいろんな公的ステーションと民間建築物を一体的にたてて、そこに政策金融機関が融資するというニーズもあるかもしれない。

 サービス付き高齢住宅を越えた、何か総合的なまちづくりとしての地域包括ケアのアイディアがあるような気がする。

 この部分は引き続き検討テーマ。本当はすごく切実なはなしじゃないか?
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佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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