『東京2020計画地図』を読んで、こんなにいっぱいプロジェクトがあるけどどこまでが成立可能かがかぎ。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

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2014/09/06

『東京2020計画地図』を読んで、こんなにいっぱいプロジェクトがあるけどどこまでが成立可能かがかぎ。


東京2020計画地図東京2020計画地図
(2014/02/05)
東京都市計画研究会 編

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 国土交通省の図書館で借りてきた。

 東京のインフラ、再開発プロジェクトがめいっぱい書いてある。

 あれっと思ったのは、さすがにバラ色の絵を描きたくても、日本橋の首都高は中央環状ができたら、撤去という構想になっていること。(p104)

 具体のプロジェクトで自分がよく知らなかったのは、浜松町駅西口再開発(p68)、田町駅東口プロジェクト(p87)。

 イメージ図が全然さえないと思ったのは、渋谷川の水辺の賑わいの図。(p133)東急電鉄作成だが、3面張りの渋谷川がそのまま残って、川とテラスの間にフェンスまである。河川管理者の理解がないのかな。

 成田と羽田を結ぶ、弾丸列車、成羽線は、東京都がやる気ないから、実現できないんじゃないかな。結構、バスが短時間で成田と羽田を結んでいるし、将来的には、羽田の国際線の機能がより拡張していくから、巨額のコストをかける意味があまりないような気がする。

 大盤振る舞いというか、開発おりえんてぃどな本なので、注意して読む必要あり。
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プロフィール

佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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