中川淳『小さな会社の生きる道』を読んで、地方の製造業の再生も、まちづくりの再生と同じだと思う。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

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2014/11/06

中川淳『小さな会社の生きる道』を読んで、地方の製造業の再生も、まちづくりの再生と同じだと思う。


老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。
(2013/08/07)
中川 淳

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 アマゾンの日替わりセールで購入。

 東京の老舗の中川政七商店の中川さんが、地方の製造業で苦しんでいる、伝統産業に経営のアドバイスとブランディングをして再生させた事例紹介。波佐見町のマルヒロ、豊岡市の鞄屋、三条市の包丁屋など、技術はある程度優れているが、海外の安い商品などの負けて衰退しつつある会社。

 ブランディングのコツは小生はよくわからないが、例えば、豊岡市の鞄屋にが、豊岡鞄のことよりも自分の会社のブランディングに集中するという話、借金は着実に返せるような返済計画をつくること(位置2575)、ブランディングの補助金に頼らないこと、東京と地方の企業とスカイプを使って頻繁にやりとりをすることによって詳細まで詰めることなど、まちづくりのイノベーションと同じだと思う。

 こういう、大都市の優れたイノベーターと、地方の若手の企業人なダイレクトにつながって、イノベーションを起こすことが大事。
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プロフィール

佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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