梅干野晃『都市・建築の環境とエネルギー』を読んで、技術的なことはわからないかミクロの都市設計が重要なことはわかった。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

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2014/11/14

梅干野晃『都市・建築の環境とエネルギー』を読んで、技術的なことはわからないかミクロの都市設計が重要なことはわかった。


都市・建築の環境とエネルギー―環境負荷の小さい快適な街づくり (放送大学教材)都市・建築の環境とエネルギー―環境負荷の小さい快適な街づくり (放送大学教材)
(2014/03)
梅干野 晁

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 都市環境、建築環境の基礎勉強のために国土交通省の図書館で借りてきた。

 重要だと思った点。

(1)ヒートアイランド現象を防ぐためには、単純に緑被率をあげるだけでなく、道路から建物を段階的にセットバックさせて緑を植えるといったミクロの建築設計を行うことによって効果がでること。(p254)

(2)将来のエネルギーインフラの基本原則として、再生エネルギーを取り込むことができる融通性と、既存の制度にとらわれない自由な事業展開の二点をあげていること。(p238)

(3)コジェネレーションは、エネルギー源の多様化による災害時の対応と、平常時での効率的なエネルギー利用を実現できる。(p102)

(4)地域冷暖房や廃棄物焼却施設を結んだ都市全体のインフラ構想。(p82)

 この点は、ゴミ焼却施設からでる熱など有効利用する必要性は感じるが、都市全体をネットワークする熱導管などは、これから整備するインフラとしては重すぎる気がする。もう少し、ゴミ焼却施設の周囲に熱と電気を供給するとか、小ぶりで「分散型のシステムは時代にあっているのではないか。 
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プロフィール

佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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