海野弘『世界陰謀全史』を読んで、どんな時期にどんな分野でオカルトとか陰謀がはやるかを知るには意味あり。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

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2014/12/14

海野弘『世界陰謀全史』を読んで、どんな時期にどんな分野でオカルトとか陰謀がはやるかを知るには意味あり。


世界陰謀全史世界陰謀全史
(2014/10/21)
海野 弘

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 個人的には、オカルトとか新宗教に興味があんまりないので、ちょっと拍子抜け。

 HONZの推薦。

 自分なりに頭を整理すると、

(1)オカルトとか新宗教とか陰謀説がでやすい時期。

 将来に不安があるとき、冷戦時代など自国の安全に不安があるとき、ワイマール共和国時代のように自国のプライドが失われている時。

(2)オカルトなどに入り込む入り口となる分野

 ドラッグ、心理療法まがい、新興宗教、今は場所的にはカリフォルニア。

(3)歴史的に秘密結社、オカルトとして知られていると著者が指摘しているグループ

 フリーメイソン、テンプル騎士団、薔薇十字軍、アーリア神話、ヒムラー、ユング・カルト、ブラックヘリコプター、マインドコントロール、イルミナティと新世界秩序。

 あんまり学術的に検証されていないようなので、注意ワードとして列記しておきました。

 最近はあんまり出てこないけど、前世がわかる芸能人とかもまあ、オカルトの一種かな。将来への漠然とした不安や目標、希望が持てない若者がはまるのかもしれない。

 将来に希望が持てる、若者が力を発揮できる経済社会をつくることが現役世代の努めと思う次第。

 
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プロフィール

佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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