『アメリカ版大学生物学の教科書第2巻 分子遺伝学』を読んで、とても全部はついていけないな。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

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2015/05/01

『アメリカ版大学生物学の教科書第2巻 分子遺伝学』を読んで、とても全部はついていけないな。


カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学 (ブルーバックス)カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学 (ブルーバックス)
(2010/05/21)
デイヴィッド・サダヴァ、クレイグ.H・ヘラー 他

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 This is a molecular genetics textbook for universities'students. It's level is too high that I can't follow all chapter. Specially, biological technical terms in English are very difficult, so I can comment very little points according to my understanding in Japanese. For example, human being's genesis is smaller than biochemists predicted, and now it is explained by 'alternative splicing'.

 メンデルの法則とか、減数分裂、DNAの構造とかRNAとかついていけたけど、後半はかなり難しい。随分、精緻なところまで大学で勉強するんだなと感心した。

 自分なりにへえっと思った点。

(1)ヒトのゲノム配列が解読されるまでは、遺伝子数は10万から15万と見積もられていた。しかし、実際の数はたったの2.4万。実際にはmRNAは遺伝子数よりずっと多く存在するが、この多様性は選択的スプライシングによってもたらされるもの。(p400)

(2)チーターは1万年まえに数頭を残して絶滅したため、ほとんどが同じ遺伝子配列をもっている。(p348)

(3)抗生物質に耐性をもつR因子(プラスミド)は接合によりよって他の遺伝子とともに受容菌に伝わっていく。(p317)

(4)ミスセンス突然変異の代表例がβグロビン突然変異による鎌状赤血球貧血症である。(p269)

(5)ほとんどの生物において、ミトコンドリアとプラスチドは母親から引き継いでいる。また、核遺伝子より突然変異の確立が高い。(p148)
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プロフィール

佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

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