西方里見『最高の断熱・エコ住宅の作り方』を読みました。 - 革新的国家公務員を目指してー自由と民主主義を信じ国益を考えるーAiming at the innovative official

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop

2015/05/14

西方里見『最高の断熱・エコ住宅の作り方』を読みました。

This book is covering the technology of saving energy from houses. I roughly understood the new trend of this technology. Specially, in Japan, the performances of windows are very low.
    On the overhand, I suspect how to estimate the functions of Japanese traditional housing technology. New saving energy regulation should not restrain this traditional technology.

 小生は、この手のことは全く素人。しかし、日本のエネルギー政策を考えたら、住宅ができるだけエネルギーを使わずに快適に生活できることが極めて重要だと思って、役所の図書館の新刊の棚で、手に取ってみた。

 順不同の感想。不正確な面多々あり。ご容赦請う。

(1)外断熱、充填断熱、付加断熱はそれぞれ長短あって、性能、エコロジー性、防火性、結露の有無、費用対コストを考えて使うべきものということ。(p84)

(2) 断熱材は熱伝導率だけでなく、製造時のエネルギー消費、防火性、防蟻性などで長短あること。(p161)

(3) 軽量軟質木質繊維ボードが次世代の本命と期待されていること。(p188)

(4)窓の性能、窓のサッシの材質が重要。また、夏の遮熱機能も重要。(p224)

 この本の指摘のような、高気密・高断熱という方向性以外に、小生が育った静岡のような温暖な地域では、もっと開放的な在来工法で、冷暖房を使わない生活もありうるような気が素朴にするが、それと、今後の省エネ基準の義務化とはどういう関係になるのか。

 その点が特に気になった。

 なお、順次、このブログは、ライブドアブログに移行します。ブックマークの変更をお願いします。http://blog.livedoor.jp/shoji1217/
スポンサーサイト
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
電力使用状況&電気予報
プロフィール

佐々木晶二

Author:佐々木晶二
現役国家公務員(現在研究休職中)です。
早朝、毎日、一冊以上の読書を目指しています。
今は、平日は、都市計画と東日本大震災関係の本を読んでいます。
休日は、海外情報、古典、歴史など、幅広く教養をつけるための本を読んでいます。

FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。